主観にすぎぬこと
ローマ皇帝でストア哲学に通じたマルクス・アウレリウス著作「自省録」からの一文です。
「すべては主観にすぎぬこと」
「君が外的な理由で苦しむとすれば、君を悩ますのはそのこと自体ではなくて、それに関する君の判断なのだ。
ところがその判断は君の考え一つで除去してしまうことができる」
「すべては主観にすぎぬこと」
「君が外的な理由で苦しむとすれば、君を悩ますのはそのこと自体ではなくて、それに関する君の判断なのだ。
ところがその判断は君の考え一つで除去してしまうことができる」
